Sugiyama 椙山女学園

椙山女学園 椙山人間学研究センター

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過去の研究活動

研究活動 2022(令和4)年度

椙山人間学研究センターでは、新たな人間についての知の開発を目指し、様々なプロジェクト(研究活動)を進めております。ここでは、当センターにて取り組んでいる研究テーマと内容を記載しています。旧年度の研究活動については、本ページ下部のリンクにより参照できます。

■椙山人間学研究センター研究組織

センター長   甲斐 進一    
主任研究員   杉藤 重信    
研究員   加藤 泰史    

 

■「総合人間論」プロジェクト

「モノと人間」、「多様性」、「種間関係」の三つのテーマを掲げる。「モノと人間」では、モノと人間の関係性を多領域からのアプローチにより、現代社会における諸相を明らかにし、その在り方・在り様の近未来についても再考することをめざす。「多様性」では、複雑で重層的な課題の問題解決の概念を捉え、持続可能な社会の形成に資することを目的とした実証的研究を行う。「種間関係」では、人間と動物を取り巻く病原体との関係を位置づける考え方や、種間関係として文化を取り扱うことにより、「人間講座」や「フォーラム」の主要テーマとして取り扱う。

リーダー 杉藤 重信   椙山人間学研究センター主任研究員
    雨宮 勇   椙山女学園大学名誉教授
    米田 公則   椙山女学園大学文化情報学部教授
    黒田 由彦   椙山女学園大学学長
    谷口 功   椙山女学園大学人間関係学部教授
    小林 繁樹   国立民族学博物館名誉教授
    佐野 充   中部大学教授
    和崎 春日   中部大学教授
    上田 恵介   日本野鳥の会会長、立教大学名誉教授
    湯本 貴和   京都大学名誉教授、中部大学客員教授、
京都芸術大学客員教授

 

■「女性論」プロジェクト

これまでに行った研究活動のうち「女子大学卒業生のライフコースと女子大学の特性に関する研究-20代から80代の卒業生へのインタビュー調査を手掛かりに-」と「女子大学卒業生のライフコースに関する調査」を継続し、20~30歳代の卒業後のライフコースを明らかにすることで、卒業後10年から20年先の将来をイメージすることが可能となることから、学生が有意義な学生生活を送ることの一助となる教材(椙山女学園大学全学共通科目「人間論」の副教材)の作成をめざす。

リーダー 小倉 祥子   椙山女学園大学人間関係学部教授
    東 珠実   椙山女学園大学現代マネジメント学部教授
    影山 穂波   椙山女学園大学国際コミュニケーション学部教授
    藤原 直子   椙山女学園大学人間関係学部教授
    吉田 あけみ   椙山女学園大学人間関係学部教授

 

■「環境と人間」プロジェクト

SDGs推進に向けて、これまで日本、フランス、ブルキナファソの3か国の子どもたちが、合唱やミュージカルなどの表現活動を通じて水・気候変動の問題を協働して取り組んできた。この活動をフィリピンやブラジルの子どもたちにも拡大する。特にフィリンピンでは、スモーキーマウンテン(ごみの山)で生きる子どもたちとのオンライン授業を通じて、教育、経済、環境へとコンテンツをつなげ、環境と人間重視の活動を行っていく。これらの国々と毎月Zoom国際会議を実施している流れを継続し、椙山から発信するSDGs教育活動をさらに進め、環境と人間の課題を「人間になろう」の視点から取り組んでいく。

リーダー 渡邉 康   椙山女学園大学教育学部准教授
    野崎 健太郎   椙山女学園大学教育学部准教授
    宇土 泰寛   椙山女学園大学名誉教授
    林 敏博   名古屋市立大学准教授、
椙山女学園大学教育学部非常勤講師
    井川 和道   椙山女学園大学教育学部非常勤講師
    フレデリック・デュマバン   椙山女学園大学附属小学校クリプトメリアンセミナーフランス語講師
    上田 敏博   NGO RISEASIA Acting Director

 

■「プログラミング教育」プロジェクト

小学校おけるプログラミング実践教育により、小学生に理論的思考力、協調的な対話能力、主体性や創造性、社会性、ICTを活用する情報リテラシーを身に付けさせることができた。これらは「21世紀型スキル」の育成であり、新しい時代に生きるスキルを持つ“人間”を育成することになった。さらに、“21世紀スキルを持つ人間”を育てることのできる若い世代の教員の育成を目的として、高学年においてはドローン、中学年においてはロボットのプログラミングの実践に取り組んだ。今年度は、これまでの実践研究を生かし、さらに授業実践の方法を工夫したい。そして、小学校におけるプログラミング教育を系統的に行えるよう研究を継続する。

リーダー 福岡 なをみ   椙山女学園大学附属小学校教諭
    中島 渉   椙山女学園大学附属小学校教諭
    江間 彩乃   椙山女学園大学附属小学校教諭

 

過去の研究活動

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