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◆2013-09-14
平成25年度第3回人間講座『ヒマラヤ高地の生活と文化−「幸福王国」(?) ブータンの現状から考える−』のご案内

平成25年度『第3回人間講座』を開催します。

平成25年10月3日(木)17:30より、椙山人間学研究センター主催の公開講座を開催いたします。皆さまのご来聴を心よりお待ちしております。

タイトル:『ヒマラヤ高地の生活と文化−「幸福王国」(?) ブータンの現状から考える−』

講演者:
稲村 哲也(いなむら てつや)
(椙山人間学研究センター客員研究員、放送大学教授)
専門は文化人類学。アンデス、ヒマラヤ、モンゴルにおける牧畜文化に関する文化人類学調査に従事している。東京大学卒業。同大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。愛知県立大学外国語学部教授、同大学大学院国際文化研究科教授などを経て、現職。
1973〜75年にメキシコに留学して以来、ラテンアメリカの先住民の研究を始め、ペルー、ネパール、ブータン、モンゴル、中国などで牧畜社会を中心に100回に及ぶ現地調査を重ねきた。
主な著書に『リャマとアルパカ』(花伝社)、『ヒマラヤの環境誌』(共編著、八坂書房)、『生老病死のエコロジー』(共著、昭和堂)、『続・生老病死のエコロジー』(共編著、昭和堂)など多数。絵本作家の顔も持つ。
その他、野外民族博物館リトルワールド客員研究員、中部人類学談話会(日本文化人類学会中部部会)会長、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)公園マネジメント会議会長などを務める。

講演内容:
若い国王夫妻の来日や「GNP(国民総生産)よりGNH(国民総幸福量)」の政策で脚光を浴びたヒマラヤの小王国ブータン。ヤクなどの家畜を飼って暮らす牧畜社会の現地調査を行ってきた演者が、その自然・社会・文化を、豊富な写真とともに紹介します。厳しい自然に適応してきたヒマラヤ高地の人々の実際の生活はどのようなものか、また、ブータンの基本政策とされるGNHとは何なのかについて解説します。


【日  時】 10月3日(木)17:30〜19:00
【場  所】 椙山女学園大学 星が丘キャンパス 椙山人間交流会館1階会議室
【参 加 費】 無料
【定  員】 先着70名
【申込方法】 参加ご希望の方は、FAX、メールまたはハガキにて、お名前(ふりがな)、
ご住所、お電話番号を明記の上、下記の申込先までお申込みください。
※お電話での受付は行っておりません。
※定員超過による受講の可否については、申込締切の翌日、椙山人間学研究
センターホームページ(http://www.sugiyama-u.ac.jp/shrc/)にてお知ら
せいたしますので、ご確認ください。
【申 込 先】 椙山人間学研究センター 「第3回人間講座」係
〒464-8662 名古屋市千種区星が丘元町17-3
F A X : 052-781-7196
E-mail: ningen@ml.sugiyama-u.ac.jp
【申込締切】 9月30日(月)
【お問合せ】 椙山人間学研究センター事務室 (052)781-7146

※申込みに際してお預かりした個人情報は、本講演会以外の目的で使用することは
ありません。

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