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◆2012-11-14
平成24年度『第4回人間講座』のご案内

平成24年度『第4回人間講座』を開催します。

平成24年12月3日(月)17:30より、椙山人間学研究センター主催の公開講座を開催いたします。地震・気象災害における正しい防災行動の仕方や、災害発生時の情報収集の仕方などを具体的にお話いただきます。皆さまのご来聴を心よりお待ちしております。

タイトル:『 正しい防災行動と情報収集 』

講演者:山根 一郎(やまね いちろう)(椙山女学園大学人間関係学部教授)
教育学修士。専門は社会心理学。気象予報士、防災士、危機管理主任3級。
筑波大学大学院博士課程心理学研究科単位取得満期退学後、杉野女子大学短期大学部非常勤講師、立正大学短期大学部非常勤講師、慈恵看護専門学校非常勤講師、女子栄養大学栄養クリニック非常勤カウンセラーを経て、1991年より椙山女学園大学専任講師。1994年同大学生活科学部助教授、2000年同大学文化情報学部助教授、2006年同大学人間関係学部助教授を経て、2007年より現職。
日本心理学会、日本社会心理学会、日本気象学会に所属。1987年「日本心理学会研究奨励賞」を受賞。著書に『私とあなたの心理的距離』(2005)『作法学の誕生』(2004)など。

講演内容:防災の基本は「正しく怖がる」ことです。そのためには、災害をもたらす事象に対する正しい知識と正しい順序での準備、そして発生時の迅速な情報収集が必要です。知識に関しては、自治体発行の防災パンフレットで充分ですが、書いてある事のどれを優先すればいいのかという判断には専門家の助言が必要です。
ちなみに、東海地方に発生が予想されている大きな地震は、東海・東南海地震だけではないことをご存知でしょうか(中央防災会議から公表されています)。また、多く人の防災上の関心が、被害の大きい地震災害にかたよっており、毎年複数回発生している気象災害に薄いのも問題です。気象災害は、今ではネット上でリアルタイムに情報を得られるので、自宅付近に被害がおよびそうか予測可能になっています。
以上の話題などを交えて、地震災害と気象災害に対処するには具体的にどうすればいいのか、実際に行動する一歩手前の段階までお教えします。

【日  時】 12月3日(月)17:30〜19:00
【場  所】 椙山女学園大学 星が丘キャンパス 椙山人間交流会館1階会議室
【参 加 費】 無料
【定  員】 先着70名
【申込方法】 参加ご希望の方は、FAX、メールまたはハガキにて、お名前(ふりがな)、
ご住所、お電話番号を明記の上、下記の申込先までお申込みください。
※お電話での受付は行っておりません。
※定員超過の対象の方のみ、当方よりご連絡差し上げます。また定員超過に
よる受講の可否については、申込締切の翌日、椙山人間学研究センター
ホームページ(http://www.sugiyama-u.ac.jp/shrc/)にてお知らせいたし
ますので、ご確認ください。
【申 込 先】 椙山人間学研究センター 「第4回人間講座」係
〒464-8662 名古屋市千種区星が丘元町17-3
F A X : 052-781-7196
E-mail: ningen@ml.sugiyama-u.ac.jp
【申込締切】 11月29日(木)
【お問合せ】 椙山人間学研究センター事務室 (052)781-7146

※申込みに際してお預かりした個人情報は、本講演会以外の目的で使用することは
ありません。

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